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2026残暑見舞い

 今年はずっと♀ばかり描いていたが、久々に♂を描きたい気分になった。♂も♀も両方好きだけど、正直に言うと♂の方が生殖本能にる。実は一次創作のオスキャラとメスキャラの割合は同じくらいだったりする。左のサメはアクシ、右のドラゴンはアドで、前回描いたのがそれぞれ5年以上前、3年以上前………。アドはメインキャラなのに、進展がないにも程がある。
・アクシ
 昔のキャラ一覧txtを見てみたら25歳って書いてあったけど、流石に若すぎるかも。28~31くらい?
 204cm
 サメだがキラー一家との血の繋がりは無い。海が好きで、毎週海辺に出かけている。サーフボードを持ち歩いているが、ただ持っているだけでサーフィンはできない。異性愛者。ビオラという恋人がいる。5年前はいわゆる細マッチョ体型で描いていたが、実はバランスを保って描くのが結構難しく、太い体のほうが描きやすいし好き。両目の後ろあたりから緑色の帯のようなものが生えている。キラーたち(ShareS)との面識は無く、海回の1話限りの出番を想定している。金属加工の仕事をしていそう。飲酒は普段は安価で大容量の焼酎だが、たまにめっちゃ高いジンやスコッチを嗜んでいるかもしれない。
・アド
 17歳
 210cm前半
 ShareSのメンバー。オリキャラは基本的にファーストネームのみだが、アドにはラデルというファミリーネームがある。つまりフルネームはアド・ラデル(ラテルと混合しないでね)。ラデル族という由緒正しき血族が存在していたが、火山噴火で一族の集落が壊滅し末っ子のアドだけが生き延びてから15年。もちろんアドは家族のことはほとんど覚えていないし、一族としての誇りや矜持の何たるかも知り得ない。加えて生粋の同性愛者のため継承も不可能。本編初登場時は怪しい薬物を摂取していたり、「縛る」や「殺す」など物騒な言葉を使う様子にキラー・ディーン・エイネが警戒し、アドについて色々調べる話が展開される…と思う。

Beauty Insects aoax

 長女【チャッティング・マンティス】ことティーアが死んだ後のBeauty Insects。最初に描いたときからトップスの色を変えた。アントの方は夏になったのでジャケットは着ていない。死後のティーアに関するエピソードはもう考えているが、生き残っている2人はまだ掘り下げていなかったのでこの際にちゃんと練り上げる。「aoax」は一次創作世界の文字で「2026」を示しているが、こっちの世界の西暦2026年と同義ではない。ティーアが生きていた頃は全員本名は非公表だったが、ティーア死後は本名を明かし芸名がサブになる。

・ユーカ(Yuuka)

 次女【ハングリー・アント】の本名。高い運動能力を持ち、スタントなしであらゆるアクションを難なくこなす。趣味は食事で、大食いタレントとしての名も高い。暴力団が運営する風俗店に直接乗り込んで撃退したことで恨みを買い、暴力団の抗争に巻き込まれ活動休止に追い込まれる。どんな戦いをするかは考え中(結構長い話になりそう)。

・ヴィーク(Veek) 

 三女【レスティング・モス】の本名。ティーアの死後は公の場に姿を現す頻度が減り、ラジオMCや声優など姿を出さない仕事に徹するようになる。ティーアが自ら命を絶ったのは自分のせいだと強い負い目を感じていて、再会しようと何度も洋館に赴くがティーアは顔を合わせようとせずもどかしい状態が続く。

 一枚絵はこっちの世界と季節を同期して描くが、本編漫画は4月から始まり日付・曜日を明確に示しながらこっちよりも大幅に遅く時間が進む。もちろん毎日分細かく描写するわけではなく、何日か飛ばし飛ばしにはなるが。大まかな構想は一応考えているが、今後変わっていく可能性が高いので今ここに提示するのはやめておく。

リスクちゃん

 Beauty Insects次女【ハングリー・アント】の(大事なことなので2回言います)。香佼学園高等部2年E組。オカルト研究会部員。右上の文字は「You're kidding... I'm a feeble girl... Recognize by my figure??」(訳:やだなぁ…ウチ、女の子だよ?見て分からない?)と書いてある。ペパマリRPGのビビアンみたいなキャラと言えば大体相違ない。

 「リスク」自体は2019年から考案していたキャラで初期設定のShareSではエイネポジションだった。しかし2021年からエイネに置き換わってそれ以降リスクの立場がなくなり、最後に描いてから6年以上が経過…今年度に入ってから、大幅に設定変更してメインキャラに帰還させることにした。本編での初登場は早いが、体の性別や【アント】との血縁が判明するのはある程度経ってからにする。

 オカ研のユキとパピヨンが結構うるさいので、部員の中では相対的に寡黙。自分の性同一性から強い孤独を感じていてオバケや霊に親近感を持っている。【アント】のきょうだいの縁で生前のティーアと親しかった。ティーアの心労に気付けなかったことに強い後悔があり、Ghostiaの話題が出ると回避的になる(そのため死後のティーアと対面するまではかなり時間がかかるかも)。

 今回は荒めの線画で水彩で影光をつけて爆速で描いてみたけどペンでハッキリ描くのとどっちがいいだろうか…スピードを重視するなら前者で十分だけどこだわりたいなら後者で分ける方針で。

ShareS間取り

 漫画の序盤はキラー・ディーン・アド・エイネの4人をメインに話を作る想定になったので、まずは舞台設定がないと始められないと思い4人が暮らす家の間取りを考えた。間取りの書き方合ってるか分からないけど、今のところは自分が分かれば問題ない。ベランダ忘れた……庭でいいか、洗濯物干すのは

 前提:4人は全員同じ孤児院で生活していた。孤児院を経営しているNPO法人がシェアハウスを建てたので、最初に抽選で選ばれた2人(キラーとディーン)がまずここに移り住み、1ヶ月後にさらに住民を増やしてもいいと判断されてさらに抽選でアドとエイネが選ばれて入居。最初の居室はそれぞれキラー、ディーンの隣だったが、数日で離れた方の部屋に移る。その理由の説明は実際に漫画を描いて投稿するときまでとっておく。住人はこの4人で確定するため5,6人目は入ってこない。空き部屋は来客用だろうか。地下1階があるが階段の下のドアは鍵がかかっていて、4人は鍵を持っていないし家の中に鍵がないので誰も開けられない。地下室に4人に見られてはいけない何かが置いてある…とかではなく本当に用途がないだけ。

 漫画はさすがにグレースケールにする。せっかくクリスタEXなので、持て余しているマンガ制作機能を使おうかな…しかし、ポケデジの漫画を描こうとしたときにかなり難儀して挫折してしまったので、今までのやり方で始めたほうが入りやすいかも。最近描いている立ち絵はメスばかりだったが肝心の本編はオス主体から始まる。

コナン2005~2017年

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・第418話【米花町グルニエの家】

OP:倉木麻衣「Growing of my heart」

ED:岩田さゆり「Thank you for everything」

 学校帰り、歩美はコナンたちにコナンの家の近くに新しい家が建ったことを話す。その家は小さくて可愛い見た目をしているようだ。帰り道の途中でコナンは誰かの視線を感じる。光彦と元太は歩美と同棲する妄想をするが、歩美はコナンと結婚するつもりらしく元太と光彦の妄想が打ち破られる。5人は待機している職員に家の中を案内してもらう。家の屋根裏のグルニエの窓からは毛利探偵事務所が少し見えた。

 翌日、歩美は家が売れたことを話す。買ったのは70過ぎの老夫婦らしいが、コナンと灰原は老人が暮らすには向いていない間取りであることを疑問に思うが深くは気にしていない。灰原以外の4人が帰り道に家に寄ると、ポストには「宇土 久」の表札が貼られていた。玄関の前で話していると、引っ越してきたばかりのお婆さんが4人を家に招待する。4人はお爺さんと入れ替わりで家に。夫人は近くに一人息子の家があるから引っ越してきたと話すが、帰宅後、夕食中にコナンは何かが引っ掛かっていた。そして3人の食事の光景に向かって切られるシャッター。宇土夫人はグルニエの窓からコナン・蘭・小五郎の写真を撮っていた…

 翌日、宇土をつけるコナン。宇土がタクシーでどこかに行くのを追跡しているところで阿笠のビートルがそばに止まり、タクシーをつけるように指示。中華街で降りた宇土とコナン。宇土が人気のない路地に入っていくのを追跡すると、宇土は暗い店で中国人と話していた。コナンはひっそり様子を見ていたが、音を立てて2人に見つかってしまい慌てて逃走。帰宅後、コナンは宇土家のグルニエの窓にカメラが置かれているのに気付き、今度は2人の写真を撮って灰原に見せ、黒の組織の人間に心当たりがないか聞くが手応えはなし。写真を眺めて2人の正体に気付いたコナンは…

 夜、探偵事務所で寝ているコナンに近づく黒服で長い銀髪の男。男はコナンに銃を向け発砲した…その様子をグルニエから見ていた宇土夫人が駆けつけて放った言葉は

「新ちゃん!!」

 宇土夫妻の正体は工藤優作工藤有希子だった。コナンに発砲した男は阿笠博士で、2人の正体を暴くためにコナンが仕掛けた変装。有希子は長い間離れて暮らしている新一兼コナンが普段素でどういう生活を送っているかが心配で、優作と共にこっそり様子を見ようとしていたらしい。変装した優作が中国人と話していたのは次に書く闇の男爵(ナイトバロン)シリーズのための取材だった。ED後、改めて「宇土 久」の表札を見たコナンは「久」を「ひさし」ではなく「く」と読んで反対から読むと「くどう」になることに気付いた。

 工藤夫妻が登場するが実はアニオリ。原作限定キャラが定まっていなかった時期でしか実現し得ないストーリー。

・第433話【コナン変な子】

OP:B'z「衝動」

ED:ZARD「悲しいほど貴方が好き」

 

 小五郎とコナンは小説家の梅津修のマンションを訪れる。住居には弟子の三上荒木がいて、さらに梅津の息子のが修に金をせびっていた。親子が喧嘩になってしまったため、小五郎とコナンと三上の3人は下階の喫茶店で会話する。夕方、三上と再会した2人は修が電話に出ないことを聞き家に直行。家に入ると修が死亡していた…パソコンには「もう作家生命は 終わった 全てが空しい」と文が打たれており、小五郎はコーヒーに毒を入れ自殺したと推理する。修の遺体は笏を握っていた。コナンはくずかごに血がついているのを発見する。小五郎は三上に目暮警部に連絡するよう指示。

 容疑者はマンションの鍵を持っている隆、三上、荒木の3人。小五郎は修の持っている笏が櫟(いちい)からできており、この漢字を分解し「木」「樂」にし、反対に読むと「らくき」→「ラッキー」、つまり隆の口癖を示すダイイングメッセージだと推理し隆を犯人とする。コナンは修のダイイングメッセージは回文を示し、苗字が回文になっている三上が犯人だと見抜き、小五郎を眠らせて推理を披露し、殺害に使ったトリック、三上の行動の矛盾、現場に残されている証拠品を指し示し、三上は犯行を認めた。

 実はサブタイ自体が回文であり犯人のヒントになっている。EDまで「コナン変な子」要素はないが、ED後パートでタイトル回収される。

・第726話【幸福(しあわせ)メールは不幸を呼ぶ】

OP:VALSHE「Butterfly-core」

ED:DAIGO「今逢いたくて…」

 小五郎、蘭、コナンは群馬のとある公園で女性の絞殺遺体を発見する。女性の名前は広瀬ナナ。ナナは右手で砂に「ナ」のような文字のダイイングメッセージを残していた。コナンは被害者の服から火薬のような匂いが、蘭は化粧が少し落ちていることに気づく。そこに婚約者の左門が駆けつける。左門の携帯にはナナから「公園でミギタと会う」とメールが来ていた。小五郎はナナは「ナ」ではなく「右」を書く途中で息絶えたと考える。

 山村ミサオ、小五郎、蘭、コナン、左門はナナの元カレ・右田の働く書店に行く。車内で左門は結婚祝いに生徒からクラッカーを浴びている写真を3人に見せた。しかし右田はナナとは会っていないと怒り、死亡推定時刻の防犯カメラにもトイレに立つ以外はずっと受付にいた様子が写っていた。コナンは防犯カメラ映像の不審点に気づき、犯人が右田であると確信するが証拠が見つからない。小五郎と山村は左門を疑い連行しようとするが、コナンは小五郎を眠らせて推理ショーを開始。ナナは「ナ」のような字は横棒を後に書いているためやはり「右」と書こうとしていた。右田はトイレに立つと見せかけて防犯カメラのスイッチを切り、公園に行ってナナを殺害した後に書店に戻って再びスイッチを押して映像を繋げてアリバイを偽装していた。右田が公園に行っている間に書店の付近で交通事故が起こっていたが、右田が映像内でそれに気付いていないのが書店にいなかった証拠だった。

 コナンの推理により右田が犯人…と思われたが、コナンはまだ事件は終わっていないと続ける。真犯人は左門で、右田がナナの首を絞めたのを確認したあとでとどめを刺した。ダイイングメッセージはナナの死後に左門がナナの手を動かして書いたもので、ナナの服からした火薬の匂いはクラッカーからの硝煙。左門はナナの携帯を使って右田に嫌がらせのメールを送り続け、右田に殺意を抱かせて殺害を実行させる計画を立てていた。

・第829話【不思議な少年】

OP:B'z「世界はあなたの色になる」

ED:倉木麻衣「SAWAGE☆LIFE」

 櫻井武晴と共に映画の脚本を担当している大倉崇裕が脚本担当のエピソード。

 少年探偵団一同はUFOの目撃情報が相次いでいる米戸橋へ向かう。コナンはその通り道で閉店しているはずの店「おもちゃのながい」のカーテンが開いているのが気になる。屋内では元店主の長井と借金取りの大城が口論していた。その夜、コナンは米戸橋の下の干上がった橋の下で光るブーメランと、大城が転落死しているのを発見する。目暮らは橋に落ちていた割れたスコッチウイスキーの瓶を見て、酒に酔って手すりから転落した事故と考えるが…

 コナンは長井の家を訪れ、彼に探りを入れる。長井は今日は誰も訪ねていないと言うが、コナンは先程死亡した大城が訪ねていたことを突き詰めて、長井が大城を殺害したことについて、様々な証拠を並べ立てて長井を問いただしていく。犯行を認めた長井は動機を話したあと、10年前に訪れた少年が機関車を落とした犯人を突き止めたことを思い出した。改めてコナンを見ると10年前の少年と容姿が全く同じであることに驚愕。警察に自首した長井は目暮警部に「10年前と姿かたちが同じ不思議な少年と会った」「彼は天国の妻が遣わしたのかもしれない」と話した。

 余談?:この回から約2ヶ月後の放送話「仲の悪いガールズバンド」でスコッチこと諸伏景光が初登場する。スコッチウイスキーがキーアイテムになっているのは近々該当話がアニメ化される予告の意が込められているのかもしれない…なんて。

・第849,850話【婚姻届のパスワード】

OP:BREAKERZ「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」

ED:倉木麻衣「YESTERDAY LOVE」

 17年前の羽田浩司殺害事件について色々と動き始めていた頃。結局この時期ではまだ詳細は明らかにはならないが。

 前編:休日に外出する宮本と佐藤。宮本は羽田秀吉から封筒を受け取り「7つ揃うまで開けないでください」と言われた話をする。今まで宮本は羽田の素性を知らなかったが、通り道のビルのモニターで放送されているニュースで彼が棋士であることを知った。

 宮本はマンションの前で少年探偵団一同と出くわす。宮本は前日に封筒を雑誌と一緒に捨ててしまったが、資源ごみの回収の曜日が違っていたため管理人に玄関の前に戻されていた。しかし封筒が見つからなかったため、管理人の八塚虎六(はちつか ころく)の住居を訪ねる。八塚は封筒を自宅のどこかに隠し、宮本が羽田秀吉と結婚する資格があるか挑戦状を叩きつける。コナンはPCのモニターにパスワード入力欄が表示されているのを見つける。宮本自身が8文字のパスワードを当てて入力すれば挑戦成功のようだ。

 パスワードの手がかりを探す宮本、佐藤、コナン、灰原、元太、光彦、歩美の7人。元太がゴミ箱をひっくり返すと、謎の模様が書かれた紙が出てきた。これがパスワードを示す暗号なのは間違いないが、コナンは暗号の意味が全くわからず天手古舞。宮本と佐藤は部屋の中央に置かれた将棋盤から将棋の駒がヒントだと考え元太・光彦・歩美と共に将棋の駒を触り始めた。一方、羽田秀吉は宮本からの返事がなかなか無く不安で対局に集中できていなかった。

 後編:コナンは同じような暗号の紙がもう1枚あるかもしれないと考える。しかし再び室内を探してももう1枚の暗号は見つからない。元太・光彦・歩美は捜索に飽きて回し将棋で遊んでいた。コナンは紙をすぐに写真で撮ってしまったので、宮本が指摘するまで紙がコピーであることに気付かなかった。コナンは「夫婦(めおと)」「山あり谷あり」の言葉を聞き、暗号の紙を宮本から奪い取って折り始めた。それを見た宮本はパスワードが分かり入力した。

 コナンは元太・光彦・歩美に暗号の解き方を説明。暗号が示すパスワードは「√5」と「√3」…つまり「22360679」と「17320508」の2つ。それを入力し封筒が宮本の上着の内ポケットに入っていたことが分かる。そこに羽田から電話が…羽田は対局に負けて7冠を逃してしまった。それに対し宮本は今後7冠を達成できたら直接言うように説得した。

 宮本と羽田の電話の中で「羽田浩司」の名が出た灰原は動揺する。帰り道、灰原はコナンにAPTX4869を投与した人物のリストに「羽田浩司」の名が載っていたと明かした。